高速!既存システム再生コンサルティング


 ・既存システムの3R(リサイクル、リユース、リデュース)

  既存システムを速読により素早く徹底調査し、修繕し再生できるところ、
  再利用できるところ、捨てるところを、高速にか解析します。
  即ち、既存システムの再生、再利用、ムダ削減を高速解析します。

  システムが古くなって、今の仕事のやり方に合わなくなってきたけど、
  どこをどう改修してよいか皆目分からない。

  ユーザ部門にも、システム部門にも、システムの内容を知る人がおらず、
  ドキュメントも残っていない。

  さらに、プログラムを解読しなければ、ユーザでさえも業務ロジックが分からない。
  かといって、再構築する資金もないとお困りの方、少なくないようです。

  また、ソフトウェアは、経年劣化をしません。なのに、何故、古くなったからといって、
  全て捨てて、ゼロから作り直す必要があるのでしょう。

  既存システムには、自社の業務ノウハウが満載です。即ち、重要遺産なのです。
  ドキュメントが無い状況で、全てを再構築して、ノウハウを確実に継承できますか?
  これまで蓄積されたノウハウを要件定義できるようなベテランがいますか?

  暗黙の了解で、新システムにレガシシステムと同じ機能が継承されていることを
  期待するのは、残念ながら不可能です。
  いままで、当然のようにできていたことが、できなくなったりします。

  その場合、これまでと同じく試行錯誤を繰り返してノウハウを再生するのです。

  このように貴重なノウハウ(遺産)を捨てて、全てを造りなおすのは、
  資源(人・もの・金)のムダ使い、経営にも環境にも良くありません。

  少しの機能を追加したいだけなのに、古いから全面再構築が必要と
  多額の投資をするのは、本当にもったいないことです。

  ビジネスモデルや業務プロセスが、70%以上変わるなら、それでもよいでしょう。
  そうでなければ、同じ機能のプログラムを作り直すことに付加価値はありません。

  あるいは、性能を改善するためにハードウェア増強(投資)を迫られていませんか。
  そのほうが、プログラムを調査して改善するより早いし安いのだと。

  ソースコードがあれば、しっかり調査することで、必ず3Rは可能です。

  そして、資源のムダ使いを無くすことが、企業価値最大化につながります。

  ところが、一般的にプログラマは、他人の書いたコードを読むのが嫌いで、
  解読して改修を加えるより、新しくコードを書きたがります。
  そして、以前と同じようにバグ取りに紛糾するのです。

  設計やテストに工数がかかるので、コストがかかります。
  ソフトウェア業界は工数=売り上げなので、より工数のかかる手段を
  とりたがっている(?)のかもしれません。

  それも、ソフトウェア業界で、モジュール化や部品化が進まない一因です。

  よく考えれば、今まで動いていたコード(部品)を使うのが、
  一番、品質も安定しており安いのです。

  だからこそハードウェアの世界では、モジュール化を進めているわけです。

  20年以上前、私は仕事の必要性にかられ、作成者不明の古いコードを解読し、
  短時間で改修するために「速読」を習得しました。

  実録:『ソフトウエアを速読する』

  そのため他人の書いたコードを解読することに、それほどストレスを感じません。

  例えば、改修作業の見積もりが1000万円かかったとしましょう。
  改修の場合は、そのほとんどが調査時間に費やされます。
  例え、改修部分が200万円であっても、それは結果論に過ぎません。

  改修作業には、「蓋を開けて調べてみなければ分からない、
  もしかしたら底なし沼に陥るかもしれない。」というリスクがあります。。
  したがって、1000万円には実際の調査費用に、保険が加わります。

  800万円が調査費用で、実際の改修費用が200万円かもしれません。

  実例:『改修費用の怪』

  では、調査費用の差は、どこで発生するのでしょう。
  それは、調査時間と技術員の時間単価です。

  調査費用 = 調査時間 x  技術員の時間単価 + 保険

  ところが、高い技術員であれば、調査時間が短いかというとそうではありません。

  普通の人間の読書速度は、1分間に500字程度です。
  ですから、高額な技術員であっても調査時間にはそれほど差がないのです。

  一方、私の場合、読書速度は1分間に1500〜2000字程度です。
  つまり、通常の人の3〜4倍でプログラムを読めるわけです。
  そして、技術員時間単価は、大手IT企業の半分以下です。

  つまり、調査時間で1/3〜1/4、単価で1/2ですから、
  同じ調査対象規模であれば、理論上、1/6〜1/8のコストですみます。

  つまり、調査費用800万円であれば、100〜130万円程度で調査ができます。
  その上で、改修規模を特定して、改修作業だけをIT企業に依頼すれば、
  総額では、かなりコストを抑えられることになります。

  全面再構築の前に、今一度、既存システムの3Rで、資源の有効活用を
  ご検討下さい。

    
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