『企業システム戦略』通信教育・個別相談

6.『企業システム戦略家』養成塾(通信教育/個人指導)

  《♪講師からのメッセージ!》 

経済産業省 IPA情報処理技術者試験の論文試験(<高度試験:レベル4>、高度IT人材:ITストラテジスト、プロジェクトマネジャー、システム監査技術者)に合格すると共に、企業価値(社会や利害関係者に対するアウトプット)の最大化を図るための【企業システム戦略】を習得することで、Plan(戦略立案)-Do(戦略実行)-See(戦略評価)を回せる【企業システム戦略家】を養成します。★『企業システム戦略家』認定制度

上記の3区分における論述式試験では、各出題テーマに対する独自の視点や工夫、評価を問われますので、Plan(戦略立案)-Do(戦略実行)-See(戦略評価)における独自の視点や工夫を論理展開し、採点者(第三者)を納得させるという実戦的能力が養われます。

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午後U(論述式)試験の評価方法について(情報処理技術者試験 試験要綱)
設問で要求した項目の充足度,論述の具体性,内容の妥当性,論理の一貫性,見識に基づく主張,洞察力・行動力,独創性・先見性,表現力・文章作成能力などを評価の視点として,論述の内容を評価する。また,問題冊子で示す “解答に当たっての指示”に従わない場合は,論述の内容にかかわらず,その程度によって評価を下げることがある。
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これは、守・破・離のフレームワークで言えば、守から破へ、破から離への戦力アップにほかなりません。そして、その能力を国が認定してくれるということです。これは、中堅社員個人の自信となり財産となると共に、IT部門やITサービス企業にとって大きな戦力となります。

育成方法は、講師の合格経験に基づき、通信教育方式のメンター(師弟)制度により、論述式問題の添削指導を中心にじっくりと行います。また、実務能力や経験は十分であるのに、論述式問題はどうも苦手という方には、講師の合格体験に基づく、完全合格システムにより、論述式問題のパスを目指します。

 ■論文実績

 ・システム監査技術者 不合格(3回)→合格体験記

 ・プロジェクトマネージャ合格論文:
   構造化設計と設計レビューによる品質・納期・コスト・リスクの統合管理

 ・システムアナリスト合格論文:
   SCM戦略におけるビジョンの共有、TOC適用、ベストプラクティスの自社への適合方法

 ・システム監査技術者合格論文:
   SCM構築におけるWin-Win投資対効果、情報セキュリティ、下請法準拠等の監査

他にも、IBMユーザ論文に4回受賞、アシスト社論文で3回受賞、PMAJジャーナルで3回採用など、多数の論文実績があります。詳細は、プロフィールをご覧下さい。

このように一定の評価を得る論文には、パターンがあります。パターンを覚えてしまえば、どのようなテーマであっても論文を書いて一定の評価を得ることができます。また、私の方法は、論文のためだけの準備や勉強はしません。あくまで実践の業務を通じて論文を執筆します。逆に言えば、論文を書く前提で業務の中に自分なりの創意工夫や新しい技術、新しい手法を取り入れるということをします。

★大公開! 情報処理技術者試験 午後2 論述式問題 攻略法!

 心構えと究極の実戦テクニック!


  【H24 演習と解説】(PDF file,21page,1.1MB)
  【H25 演習と解説】(PDF file,31page,1.5MB)

まず第一に勘違いをしてはいけないのは、情報処理技術者試験の論述式問題は、論文とは異なるということです。論文は持論を自由に展開すればよいのですが、論述式問題はあくまで出題された問題に対して論述式で回答するということです。したがって、どんなに立派な論文でも題意に合致した回答でなければ我田引水に過ぎず、合格にはほど遠いということです。この点は、特に実力も経験もある人が陥りがちな点ですから十分に気を付けてください。自己の素晴らしい業績や持論を一方的に展開するのではなく、問題文をよく読み下線や太線で示されたポイントを押さえ、設問に忠実に従って、論述という形式で回答するのだという心構えが合格の近道です。


 ★★★回答として論述すべき要点は、設問文と問題文中に示されている!★★★


【章立ての例】

設問ア
1.1 事業背景(200字)
1.2 事業特性と経営戦略(300字)
1.3 情報システムの現状(300字)

設問イ
2.1 IT戦略(300字)
2.2 分析と検討(300字)
2.3 実行上の工夫(300字)

設問ウ
3.1 評価(300字)
3.2 課題(300字)



このような章立ては、出題意図からそれずに的確に回答するための基本設計であり、基本戦略ですので非常に重要です。しかし、作成のコツとちょっとした練習で、誰でもカンタンに設問の内容から、機械的に5分もあれば作成することができるようになります。そして、各章に描くべき内容も問題文の中に例示されています。


当養成塾では、過去問題を使用して具体的に問題文から論述すべきポイントを抽出し、回答を構成するための究極の実戦テクニックを伝授します。その上で、実際に論述した内容を添削指導します。

そうすれば、あとはパターンに従って、実務での経験を整理して記述していけばよいだけです。ただし、論述式問題では2時間以内に2000〜3000字を書かなければならないので、その記述スピードとアドリブでの論述能力をトレーニングする必要はあります。目安は、与えられたテーマに対して、即、500文字/15分の自論を記述できることが目標です。

これができるようになると、15000字の論文でも、目次を30節つくれば、450分(約9時間)で記述することができます。つまり、15000字の論述をするのではなく、500字の論述を積み重ねるイメージです。

この考え方は、まさしくプログラムの構造化設計と同じです。一気に1500行のプログラムを書こうとせず、全体をいくつかの機能に分解・構造化し、1機能(=1サブテーマ)1モジュールとして、1モジュールを大凡100行程度で記述しますね。ここで重要なのはやはり全体構造で、これが論述の目次にあたります。各モジュールが的確に1機能だけを実現し、それらが調和して全体の機能を実現する(題意に合致している)ことが重要です。

さて論述式問題では、計算上4000字/120分の論述が可能です。しかし、問題選択、内容のすり合わせ、読み直しに30分を要し、試験は手書きのため記述スピードがキーボード入力より遅くなるので、実際には2000〜2500字/約90分が記述できる分量となります。

500字/15分を即時、論述できれば、2000〜2500字を記述するには、テーマ(目次、キーワード)を4〜5個+予備を準備して試験に臨めばよいことになります。その場で、問題と準備したテーマをすり合わせて、あとはアドリブで論述を展開します。

これができないと、論文の下書きを作成して丸暗記して試験に臨まなければいけません。この方法の問題は、下書きしたテーマの予想が外れて、問題に出なかった場合、ボロボロになるということです。無理に問題に下書きをアジャストしようとすれば、論理がくずれ矛盾が生じます。そのようなところは、試験管はやすやすと見抜いてしまうのです。

この15分/500文字の即時、論述能力は、実務でも必要となります。会議などで自分の意見を論理立てて、話をするには、最低限必要な能力です。会議で話すときに、下書きや推敲をじっくりしている余裕はありません。即時に論理立てて分かりやすく話をしなければなりません。論述式問題に合格できるということは、そのような能力があるということです。

良く、実務経験は豊富なのに論文が書けないという人がいますが、その場合、そもそも実務の中で論文のテーマとなるような創意工夫、新しいことへの挑戦などが盛り込まれていません。また、設計など話の内容や論理の組立てがまずく、自己流の説明になっており、聞いている人には、良く分からないということがあります。

それでは、いくら良い設計であっても、内輪で通用しても、試験管や顧客を納得させることはできません。さらに、いずれ実務においても経営者への説明や社外の利害関係者との調整などで、論述能力の低さがコミュニケーション上の問題を引き起こすなど、上流の仕事へのステップアップに障壁となる可能性大です。

実際に、製品知識や実装方法などは熟知しているのに、要件定義や利害関係調整がまずく、一定のレベルで足踏みしている人がいます。こういう人は、情報処理技術者試験が対象としている高度IT人材になるのが困難です。

ですから、『企業システム戦略家』を目指すためには、論述式問題の合格が試金石となるのです。

    

クラス名 概要 受講料(税込)
論文添削 論文添削に特化した通信教育
情報処理技術者試験の論述式問題やユーザ論文の添削
○一般価格 \3,000/回 
●会員価格 \2,100/回
(会員特典:3回まで無料)
【守】クラス 5回/月までのQ&Aメールによる情報処理技術者試験対策等の相談。 ○一般価格 \3,000/月 
●会員価格 \2,100/月
【破】クラス 5回/月までのQ&Aメールによる個別相談(中級)
実務上のレビューや危険予知等に関する実行面での相談など。
○一般価格 \5,000/月 
●会員価格 \3,500/月
【離】クラス 5回/月までのQ&Aメールによる個別相談(上級)
実務上の戦略立案やシステム監査、標準化等の戦略面での相談など。
○一般価格 \10,000/月 
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