『企業システム戦略家』認定制度

企業システム戦略家は、企業システム戦略の策定・実行・評価のPDCAサイクルを実践する者で、情報処理技術者試験(<高度試験:レベル4>)のITストラジスト(旧、システムアナリスト)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者の3区分に合格し、当研究会により認定を受けた者。

■企業システム戦略家の責務

・当研究会の発展に積極的に参画すると共に、『企業システム戦略』の普及・促進を通じて、社会に貢献すること。

・『企業システム戦略家』の育成を図ること。

■メリット
・ITストラジスト(旧、システムアナリスト)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者に合格することで、企業システム戦略のPDCAサイクルを回せる技術水準を持つ人財であることを国家が認定してくれるので、 自己の市場価値を客観的に示すことができる。
 その希少性は、3区分の合格率の積より、0.1%(1000人に一人)の逸材になれる。

・そのような人財を持つ組織は、企業システム戦略やIT経営を最適化し実践できる組織能力を持ち、高い生産性や収益性を得ることができるようになる。すなわち企業価値や競争優位性の向上につながり、持続的成長が可能となる。

■特典

・『企業システム戦略家』として認定を受けた者は、当研究会の永久会員とし、認定を受けた次年度以降の年会費を免除する。(※入会と同時に認定を受けた者は、入会費も免除する。)

・『企業システム戦略家』養成塾の講師を務めることができる。また、『企業システム戦略家』養成塾の名称を掲げて、塾長として独立することもできる。その場合、収益の一部(10%程度)を当研究会に還元する。

■認定の申請方法

・認定を希望するものは、上記試験3区分の合格証書(PDF等電子イメージ)と、企業システム戦略家の責務に対するコミットメント(決意表明文)を添えて、当研究会に申請する。

■認定の取り消し

・企業システム戦略家の責務に対する不履行など、当研究会が相応しくないと判断した者。