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●企業システム戦略 兵法三十六計 攻戦の計 第十七計 抛磚引玉
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抛磚引玉(ほうせんいんぎょく)「磚(レンガ)を抛げて(投げて)、玉(宝石)を引く」
(「海老で鯛を釣る」とほぼ同意。)
唐代の詩人、常健の故事にちなみ、自分がまず未熟な意見を述べたり、つたない作品を見せたりして、
それに釣られて他人が自説を語ったり、詩作を行ってしまうよう仕向けることを言う。
転じて、自分にとっては捨ててもよいものを囮として、敵を誘き寄せる作戦を指す。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
最小の投資(レンガ)で最大の成果(玉)を得る。つまり、これはROIを最大化する作戦です。
最大の効果を得るためには、どこを動かせばよいでしょう。これは、テコと同じですね。
作用点・支点・力点の関係で、支点が作用点に近いほど、小さな力で大きな力を得られます。問題は、企業システムにおいて、この作用点・支点・力点が分かっているかということです。
てこの原理は、単純な因果関係です。
複雑な因果関係を紐解いて、作用点・支点・力点のシンプルな関係が分かれば、あとは、最小の力を力点に加えるだけでよいのです。
企業システムに最も影響を与えるテコを探すために、因果関係を紐解くと共に、試行錯誤してみましょう。
いろいろと力点や支点を変えてみて、最も作用するところはどこか探してみましょう。ROIを増やすには、在庫を減らすべきですか、機会損失を減らすべきですか。
企業システムや市場環境によって、どちらの力点がより大きな作用を生むか異なるでしょう。
そして、レンガで玉を引けることが分かったらその仕組みを横展開するのです。
その時に、威力を発揮するのがITです。ITは、大量の処理を迅速に実行できます。ですから、横展開が迅速にできるのです。
このようにレンガで玉を引く仕組み(テコ)を確立してからITを導入すれば、IT投資も最小で、得られるリターンも最大化できます。
ところが、実際には、玉を投げてレンガを引くようなIT投資が後を絶ちません。
それは、作用点・支点・力点の関係が間違っているからです。
間違っているというよりは、分からないまま、思い込みだけでIT設備に期待しているからでしょう。
その結果、作用に因果関係の薄い機能が盛りだくさんの要件定義ができてしまい、投資が膨らむのです。
あるいは、力点と支点がずれて、まったく作用しなかったり、使えなかったりするシステムができあがります。
これでは、まるで”ぬかに釘”のようなシステムで、どれだけ力を入れても、一向に作用しません。
IT自体が、玉を引いてくれるわけではありません。
ITは設備(テコ)なのですから、どのようなテコが最もROIを最大化できるのか、まずは、そこの仕組みをしっかりと検証しましょう。
もしかしたら、ITに投資しなくても成果が得られるかも。その場合のIT投資に対するROIは、無限大です! レンガさえもいらないのです。
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