
DX時代のユーザ企業のための「ドキュメントレビュー」研修
内製化・AI時代にユーザ企業に必須となる“ドキュメントレビュー”の技術を体系化。
20年以上の実績と40のチェックポイントで、要件の曖昧さを排除し、DXの失敗を防ぐ力を育成します。
要件定義・設計書・見積書に潜むリスクを、
体系化された40のチェックポイントと実践演習で見抜けるようになる、
20年以上の実績を持つ専門講師によるレビュー技術研修です。
- 対象:ユーザ企業のDX推進者・情報システム部門・プロジェクトリーダー
- 形式:オンライン(Zoom/Teams)・対面
- 実績:日本最大級のSIerを含む100社、800名以上が受講し、”実務で使える!”と高評価多数
ベンダー任せのDXやシステム導入から脱却し、
自社で品質をコントロールできる組織へ。
🎯 この研修で得られる成果
- 要件定義・設計書・見積書の「どこを見るべきか」が明確になる
- レビュー観点と根拠を論理的に説明できるようになる
- ドキュメントに内在する潜在的リスクを早期に発見できる
- プロジェクトの手戻り・炎上を未然に防げる
- DX推進に必要な「発注側のレビュー技術」が組織に蓄積される
「レビューは経験ではなく技術である」
その前提に立ち、誰でも再現できる形で体系化しています。
🧭 なぜ今、ユーザ企業にレビュー技術が必要なのか
これまで:要件定義はSIer任せ
日本企業では長年、
- 要件定義はSIerがまとめる
- 見積の妥当性は判断できない
- 設計書は読めなくても仕方ない
という文化が続いてきました。
その結果、
手戻り・追加費用・炎上が繰り返されてきました。
これから:DX・内製化・AI駆動開発の時代
今、状況は大きく変わっています。
- DX推進による 内製化の加速
- ノーコードツールによる市民開発
- IT子会社の親会社への統合
- ITエンジニアの採用強化
- AIによる設計・開発の自動化
これらの変化により、
要件定義の品質がDXの成否を左右する時代になりました。
AIがコードを書く時代には、
要件の曖昧さがそのまま失敗要因になります。
だからこそ今、ユーザ企業側に「レビュー技術」が求められています。
🏢 この研修は、ユーザ企業のDX推進者・プロジェクトリーダーに最適です
本研修は、SIer向けではなく、DXを推進するユーザ企業が“主体的に品質を担保するため”に設計されたプログラムです。
- DX推進担当者
- 情報システム部門
- IT子会社から親会社に移ったIT人材
- ベンダーコントロールを行う立場の方
- 要件定義・見積評価の品質を高めたい企業
こんな課題をお持ちの企業に
- 要件定義書の品質が低く、手戻りが多い
- ベンダーの見積が妥当か判断できない
- 設計書レビューが形式的になっている
- プロジェクトの品質が安定しない
- DXプロジェクトが思うように進まない
🔥 この研修が選ばれる理由(独自価値)
① レビューをリスク発見の「技術」として体系化
経験や勘に頼らず、
- 観点
- 判断基準
- 根拠の示し方
を技術として学びます。
② 要件定義・設計書・見積書の「3点セット」を扱う
特に、他のレビュー研修にはない、ユーザ企業に必須の 見積書レビュー。
しかし、ユーザ企業が最も苦手とする領域を扱います。
③ 40のチェックポイントで「どこを見るか」が明確になる
- ドキュメントレビュー40のチェックリスト
※網羅性を高め、効果的にリスクを発見するためにチェックリストを使用した演習をします。
4.1要求仕様書のレビュー16のチェックリスト
~例題による仕様書レビューの【演習】~
4.2見積書のレビュー16のチェックリスト
~例題による見積書レビューの【演習】~
4.3設計書のレビュー8のチェックリスト
~例題による設計書レビューの【演習】~
📘 関連書籍
本研修の基盤となっている内容は、著書『ドキュメントレビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践とチェックポイント』(Amazonで販売中)にも詳しくまとめています。
👉 書籍はこちら
https://amzn.to/4c0ROLn

④ 演習中心で“できるようになる”構成
- 要件定義書レビュー演習
- 見積書レビュー演習
- 設計書レビュー演習
講師が直接フィードバックするため、少人数でも深い学びが得られます。
⑤ ユーザ企業 × SIer × 学術 の三視点を持つ講師

青島 弘幸
20年以上・100社、800名以上が受講したレビュー技術の専門家
30年以上、製造業(三菱重工 航空宇宙・産業機械)の現場改善・IT部門・DX推進を経験。
発注側とベンダー側の両方を知る講師だからこそ、
ユーザ企業のためのレビュー技術を具体的に伝えられます。
企業システム戦略家・製造DX道場師範
三菱重工で30年、500件以上の改善・システム化を主導
現場でのシステム実用化率100%、ROI100%以上を達成
- 博士論文で企業システム戦略を体系化 経営情報科学博士
- 現場改善 × 経営戦略 × 古典兵法 × 守破離を融合
- 大学講師・研修講師としてDX人材育成にも従事
📘 研修内容(カリキュラム)
※本研修で身につくレビュー技術は、製造DX道場での実践訓練の基盤スキルです。
レビューの目的と基本原則
- レビューの本質
- 誤字脱字チェックで終わらせない
- DX時代のレビューの位置づけ
1. ドキュメントレビューとは
※より効果を高めるためにドキュメントレビューの目的や意義を再確認します。
1.1なぜ、レビューするのか
1.2レビューは、羅針盤
1.3プロジェクト管理におけるレビューの効果
1.4レビューでの、よくある勘違い ※ダメ!レビューに良く見られる5つの勘違いを解説。
リスク発見に効果的なレビューの進め方
- タイミング
- 役割分担
- 合意形成の方法
2. ドキュメントレビューの実施要領
※よりリスクヘッジするための実施要領を解説します。
2.1レビューの実施時期
2.2レビューへの参加者
2.3レビューのポイント
要件定義書レビュー(16項目)
- ビジネスゴールとの整合性
- スコープの明確化
- 非機能要件の抜け漏れ
- 将来拡張性
見積書レビュー(16項目)
- 前提条件の妥当性
- 工数・期間・体制の整合性
- リスクの扱い
- 保守・運用費用の妥当性
設計書レビュー(8項目)
- 要件とのトレーサビリティ
- 例外系の扱い
- データ構造の整合性
実践演習
- 講師による個別フィードバック
🏭 レビュー技術は“実践DX”の基盤スキル
要件定義・現場改善・プロジェクト推進を一貫して学べる体系として設計しています。
- 現場改善
- 要件定義
- プロジェクト推進
- ベンダーコントロール
- AI駆動開発の要件精度向上
これらすべてに直結するため、
「精神論ではないDX」を実現するための最初のステップになります。
📩 お問い合わせ・ご相談 ー 個別のカスタマイズにも対応可能
- 自社のDX推進に合わせて内容をカスタマイズしたい
- 社内ドキュメントを使った演習をしたい(NDA対応可)
- DX部門・情報システム部門向けの研修体系を作りたい
研修コースと費用等
1.ショート :
2時間(講義1時間、演習1時間)
¥15,000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金 20:00~22:00
2.スタンダード:
4時間(講義2時間、演習2時間)
¥30,000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金(※毎月1回)、土(※毎週) 13:00~17:00
3.ロング :
6時間(講義2時間、演習4時間)
¥45,000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金(※毎月1回)、土(※毎週) 10:00~17:00
4.eラーニング
音声付パワーポイント(約3時間) ※試聴用サンプル
\20.000/ライセンス ※1ライセンス5人まで同時視聴可能。
5.★社内集合研修 月~金(※毎月1回) 10:00~17:00
\別途、交通・宿泊費が必要です。
研修にご参加いただいた皆様の声
・ドキュメントレビューの目的や観点、考え方を理解(インプット)でき、演習で実践(アウトプット) できる貴重な機会
・実践的な演習で理解が深まった。特に見積書のレビューは経験が無くとても学びになった。
・レビューは経験ではなく、技術である。
・レビューポイントがコンパクトにまとまっており、営業職でも理解できた。
・受講前は誤字脱字にこだわりがちだったが、発生するリスクを発見するという観点を得た。
・講師の話も分かりやすく、経験に基づいた話も聞けて良かった。
・他業種の方と会話、デスカッションで得るものがあった。
・レビューに関するポイントが明確になった。
・レビュー観点を再認識し、効率的な実施方法について参考になりました。
・経験と勘でレビューしていたが、多くの観点が勉強になりました。
・リスクを意識してレビューする重要性を認識した。
・レビューが意見交換の場であると学んだ。
・演習が楽しかったです。
・座学だけでなく、ロールプレイが良かった。
・業務で役に立つ。
・レビューを体系的に行う方法を学べた。
・レビューに対する考え方を見直すことが出来た。
・レビューの目的がよくわかった。
・早速試してみます。ありがとうございました。
・一般的なケース演習で解り易かった。
・レビューをリスク管理の観点で実践するのはとても新鮮。
・全体を見てレビューすることでリスクを多く発見出来ると思います。
・レビュー時のチェックポイントについて理解が深まった。
・職場で使ってみて実践したいと思います。
・解り易かった。
・「レビューでリスクを洗い流す」は新たな発見で、体系的に整理できた。
研修実績
※研修会社様主催の講師も含みます。
2006年 9月 6名
2007年 4月 6名
2007年12月 26名
2008年 4月 8名
2008年 7月 11名
2008年10月 12名
2009年 2月 13名
2009年 5月 19名
2009年 7月 20名
2009年10月 9名
2009年11月 12名
2010年 1月 14名
2010年 4月 5名
2010年 5月 14名
2010年 6月 15名
2010年10月 18名
2010年12月 24名
2011年 3月 11名
2011年 6月 17名
2011年 8月 3名
2011年 9月 13名
2011年12月 24名
2012年 6月 11名
2012年 9月 14名
2012年12月 11名
2013年 6月 6名
2013年 7月 20名(社内研修in新宿)
2013年11月 6名
2014年 1月 18名(社内研修in川崎)
2014年 2月 10名
2014年 3月 20名(社内研修in新宿)
2014年 7月 9名
2014年11月 16名
2014年11月 17名(社内研修in川崎)
2015年 3月 5名
2015年 7月 11名
2015年11月 11名
2016年 3月 9名
2016年 5月 10名
2016年 6月 18名
2016年 9月 5名
2017年 5月 6名
2017年 9月 15名
2018年 1月 8名
2018年 5月 6名
2018年 9月 18名
2019年 1月 12名
2019年 6月 6名
2019年 9月 9名
2019年11月 17名(社内研修in三島)
2020年 1月 8名
2020年 9月 6名
2021年 5月 6名(Zoom)
2021年11月 12名(Zoom)
2022年 5月 7名(Zoom)
2022年10月 7名(Zoom)
2023年 3月 7名(Zoom)
2023年 5月 6名(Zoom)
2023年 8月 24名(Zoom)
2023年12月 16名(Zoom)
2024年 2月 9名(Zoom)
2024年 5月 19名(Zoom)
2024年 9月 20名(Zoom)
2024年10月 17名(Zoom)
2025年 1月 12名(Zoom)
2025年 5月 14名(Zoom)
2025年 8月 3名(Teams)
2025年 8月 23名(Zoom)
2025年10月 14名(Zoom4
2025年12月 7名(Zoom)
2026年 2月 4名(Zoom)
合計 865名


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