プロフィール

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製造DX道場 主宰/企業システム戦略家/経営情報科学博士

🥋青島 弘幸(あおしま ひろゆき)
航空宇宙・産業機械 組立加工 製造DX道場 PLM/BOM 空手道精神

 三菱重工で30年以上、製造業の現場改革やシステム戦略に携わってきました。 組織に属しながらも、現場の課題に真摯に向き合い、 “必要なことを無理なく実現する”ことを大切にしてきました。 守破離の考え方を軸に、最小の投資で最大の成果を生む、 着眼大局・着手極小のアプローチを退職後も現役のシステム屋として、製造業の現場に寄り添った支援を続けています。

経歴

三菱重工で30年以上、500件以上の現場改善・システム化を推進。
退職後も企業システム戦略家として、製造業のDX・PLM・PDM・MRP・BRMSを専門に研究・実践。

■ 武道歴

空手道二段(元 主将)
武道で培った「守破離」「型」「継続力」「自律した組織づくり」は、
現在のDX人材育成・現場自走支援の根幹となっています。


経営 × 現場 × IT をつなぐ「企業システム戦略」の専門家

三菱重工で30年以上、航空宇宙・防衛・宇宙領域の
PLM/BOM/生産管理/設計~製造プロセス改革 を主導。

これまでに 500件以上の改善・システム化 を経験し、
その中で
「現場がシステムを使ってくれない」「要件が伝わらない」
といった多くの失敗にも直面しました。

この“失敗の本質”を徹底的に分析し、
現場が自走し、システムが確実に使われる独自メソッド
(要件定義・レビュー技術・現場巻き込み・守破離の育成)
を確立。

その結果、
実用化率100%、ROI100%以上 を継続的に達成しています。

経営者・DX推進責任者に提供できる価値

1. DXプロジェクトの失敗を未然に防ぐ

要件定義・設計書・見積書のレビュー技術により、
手戻り・追加費用・炎上リスクを大幅に削減。

2. PLM/BOM/製造プロセスの最適化

航空宇宙レベルの厳密なプロセス設計を、
一般製造業にも適用可能な形で提供。

3. 現場が自走する“DX人材”の育成

守破離・古典兵法を応用した独自メソッドで、
現場リーダーが自ら改善を回す組織へ転換。

4. 経営とITをつなぐ“企業システム戦略”の構築

経営戦略とIT投資を分離せず、
情報の流れを軸にした全体最適の仕組みづくり を支援。

航空宇宙・防衛・宇宙での大規模プロジェクト経験

三菱重工にて、航空宇宙・防衛・宇宙領域の
PLM/BOM/生産管理/設計~製造プロセス改革を30年以上担当。

主な実績(抜粋)

  • F-35戦闘機:製造支援システム・BOMデータ交換
  • 国産民間旅客機:開発設計~生産システム
  • H3ロケット:PLM(Teamcenter)導入
  • Boeing 787:主翼組立生産管理・共同開発システム
  • Boeing 777:C&C開発設計支援(半年間シアトル駐在、全日本機体5社の代表)
  • 航空機業界EDIセンター:標準EDI構築(三菱重工代表)
  • UH-60/F-15J/F-2:ライセンス生産の部品データ交換

現場改善と経営戦略、実務と理論を一体で捉えるため、実務と並行して学術研究にも取り組んできました。

学術的バックボーン(博士:経営情報科学)

企業システム戦略を研究し、
BRMS・スマートエンタープライズ・情報流通最適化 をテーマに博士号を取得。
博士論文:
「BRMSによるスマート・エンタープライズ実現と企業価値最大化に関する研究」

大学非常勤講師 システムマネジメント論 システム監査論

実務と学術の両面から、企業のDXを支援できるのが強みです。

製造DX・企業システム戦略に関する研究成果は、博士論文をはじめ、
日本生産管理学会・日本経営診断学会・PMAJ・IBMユーザー論文など、
30年以上の実務と研究を往復しながら体系化してきました。

研究テーマは大きく以下の3つに整理されます。

  • ① 製造業DXの基盤技術(BRMS・PLM・PDM・MRP)
  • ② 経営戦略×情報システム(MOT・企業価値最大化)
  • ③ プロジェクト・組織変革(PM・リスク管理・上流工程)

これらの研究成果は、学会発表・論文として公開しています。

※製造DX・企業システム戦略に関する研究成果を体系的にまとめています。

講演・登壇実績(抜粋)

製造業DX・PLM/BOM改革・ITプロジェクト成功法則・DX人材育成をテーマに、 大学・学会・企業・行政など累計120社・1,000名以上に講演・研修を実施しています。

■ 主な講演実績

愛知工業大学 経営情報科学科 設立20周年記念講演(2026)
「経営情報科学が拓く製造DXの未来と人材育成」

IBMユーザ研究会(受賞講演多数)
・第57回 奨励賞(2019)「はじめての超上流工程、支援事例の要点と考察」
・第50回 銅賞(2012)「守破離と3つのBOKで、SEの戦力アップ!」
・第49回 準入選(2011)「製造業の経営改善を加速するIT戦略」
・第45回 佳作(2007)「ウォーターフォール型組織へのRUP適用事例」
・第44回 努力賞(2006)「自社生産管理システムのサプライチェーン展開」
・第43回 準入選(2005)「サービス指向がもたらすレガシ・システムの蘇生」

※ IBMユーザ研究会にて 6回の受賞・講演(準入選・銅賞・奨励賞など)。製造業IT・PLM・プロジェクトマネジメント領域での専門性が継続的に評価されています。

富士通フォーラム東京/富士通ファミリ会関西
「標準とレビューによるプロジェクト品質の安定化と向上」

PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会)
・新春PMセミナー パネルディスカッション 「ITプロジェクト・リスクマネジメントについて考える」
・中部P2Mセミナー 招待講演「~不確実性の時代を生きる~危険予知に基づく、攻めの変更管理術」

SRC(ソフト・リサーチ・センター)
 日本テクノセンター、富山県総合情報センター、TH企画セミナーセンター、インテック(富山)
「ドキュメントレビュー」「危険予知訓練」「変更管理術」など 累計120社・1,000名以上に講演・研修を実施
 👉研修はこちら→研修一覧

■ 主な学会発表(抜粋)

日本生産管理学会、日本経営診断学会、日本経営システム学会、PMAJなどで 製造DX・PLM・BRMS・プロジェクトマネジメントに関する研究を多数発表。

  • 日本生産管理学会 全国大会(第52回・第54回)
    PLM統合・データ移行リスク管理に関する研究発表
  • 標準化研究学会 国際大会
    BRMSと業務柔軟性に関する研究発表
  • 日本経営診断学会 全国大会(統一論題)
    IoT時代のIT経営とBRMS
  • 日本経営システム学会 全国研究発表大会
    スマート・エンタープライズ戦略(BRMS)

メディア掲載

愛知県中小企業振興公社「ネットあいち産業情報」掲載(2004)
  特集:バランス・スコアカードとIT投資 「最小の投資で最大の効果を生むシステム戦略」を寄稿

@IT(アットマークIT、ITmedia エンタープライズ)情報マネジメント (2004年~2006年)
  『企業システム戦略の基礎知識』連載

日経情報ストラテジ(2002年3月号)
  緊急レポート「ITコストは、まだ下がる 第3弾」 インタビュー掲載

日経オープンシステム(2002年4月号)
  特集「仕様変更に打ち勝つ」 インタビュー掲載

情報処理の専門家としての国家資格

経済産業省認定 情報処理技術者 として、
経営・IT・監査・プロジェクト管理を横断する専門性を保有。

  • ITストラテジスト(旧システムアナリスト)
    経営戦略と情報戦略を統合する高度専門家。
  • プロジェクトマネージャ
    大規模プロジェクトを成功に導く知識・経験・実践能力を証明。
  • システム監査技術者
    ITガバナンス・リスク管理・内部統制の専門家。
  • 宅地建物取引士(宅建士)
    工場(土地・建物)の不動産取引に関する契約・法務・リスク管理の実務知識を保有。

多面的な経験から生まれた“現場理解力と判断力”

技術・経営・法務に加え、
武道・乗馬・船舶操縦・速読 といった多様な経験を通じて、
現場の状況を瞬時に把握し、最適な判断を下す力を磨いてきました。

和道流空手道二段(元 主将)

  • 守破離
  • 型の習得
  • 継続力
  • 組織運営・後輩育成

これらは現在の
“現場が自走するDX人材育成” の根幹となっています。

乗馬3級・小型船舶操縦士4級

  • 危険予知
  • 状況判断
  • リスク管理
  • 冷静な意思決定

製造現場やプロジェクトマネジメントに通じる
「安全・判断・統率」の力 を支えています。

SRS速読(20代から実践)

大量の資料・コード・設計書を高速で読み解き、
本質を抽出する力を磨いてきました。

その結果、
レビュー技術・要件定義・リスク分析の精度とスピードが圧倒的に向上 しています。

■ 研修・講演実績(120社・1000人以上)

  • 要件定義・設計書ドキュメントレビュー
  • ITプロジェクト危険予知訓練

企業・大学・自治体で幅広く指導し、
現場が自走するDX をテーマに伴走支援を行っています。

ミッション

「情報の流れ」を整え、

俊敏で無駄のない“強い企業体質”をつくる。

IT投資を単なるシステム導入ではなく、
経営の武器として機能させること。
そのための伴走支援・人材育成・仕組みづくりを行っています。

■ お問い合わせ

製造DX、PLM、要件定義、IT投資判断、人材育成など、
企業のDX推進に関するご相談を受け付けています。

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