兵法三十六計

研修

AI時代を勝ち抜く|兵法から学ぶプロジェクト成功の極意

AI・DX時代の企業システム戦略に必要なのは最新技術ではなく“兵法的思考”。五輪書・孫子・兵法三十六計をもとに、プロジェクト成功の極意=戦略の本質を解説します。
DX

「苦肉の策」としての「ゆるふわなアジャイル外注」

アジャイル開発を外注する場合に請負契約では難しい面があるとして、準委任契約を前提とした情報システム・モデル取引・契約書(アジャイル開発版)がある。しかし、準委任契約は完成時期が不透明だ。そこで「苦肉の策」(折衷案)としての「ゆるふわなアジャイル外注」がある。
DX

DX銘柄の歩き方~レポートの情報を自社に持ち帰る時の注意事項

経済産業省が選定、発表している「DX銘柄」の取り組み事例を紹介するレポートを読んで、その情報を自社に持ち帰る時の注意事項。レポートの内容は成功事例が理路整然と描かれており、泥臭い内情などは書かれていない。レポートの「美しい」内容だけを鵜呑みにして自社に持ち帰るのは危険だ。
三十六計

混乱に乗じて、ささっと利を得てしまう作戦

事件や事故、利害衝突など混乱が生じるとどうしてもそちらに気が撮られて油断してしまいます。そのスキに乗じてささっと利を得てしまおうという作戦です。あるいは、意図的に混乱を引き起こして注意を向け、そのスキを突くという作戦です。
三十六計

6パターンの状況に応じてプロジェクトを進める方策

プロジェクトの進め方のヒントとして、中国の民間で割と知られている「兵法三十六計」があります。兵法における三十六通りの戦術を六段階に分けてまとめたもの。「客観的事実の中に策略があり、策略の中に客観的事実がある。ものごとの矛盾を把握すれば、勝機はそこにあり。」と言います。