2022-06

ソフトウェア

無欠陥より価値創出を!

日本のものつくりは高品質。これと同じようにソフトウェアにも求めすぎていないだろうか。無欠陥なソフトウェアを作ることは難しいのも事実。それより新しい価値を創造することを主眼にアジャイルに作るのが得策ではないだろうか。完璧を求めすぎず固執せず、80点の完成をめざそう。
研修

リスクを見つける! 企業システム戦略の危険予知訓練

昨今の不確実性の高い企業システム戦略の実践において、リスクを発見・評価した上で適切な事前対策・事後対策をとるべく、リスクマネジメントが重要です。失敗経験を疑似体験し、リスクの発見に必要な危険予知能力の獲得を目指す、危険予知訓練の研修を説明します。
道具箱

自動でしゃべるパワーポイントの作り方

パワーポイントのノート欄に書いた内容を、自動でスライドショーを実行しながら読み上げるVBAマクロの作り方です。これで自分でしゃべって録音する必要がなくなります。解説内容をじっくり推敲することができます。また、解説内容を容易に変更することが可能となります。
道具箱

簡易日程計算(Excel/VBA)

製品構成展開されたツリーデータを使用して、製品を期日までに組立完成させるために 必要な日程(延べ日数等)を計算するExcel/VBAの要点を説明します。1行目から最下層のMateまで各階層の必要日数を遡って着手予定日、完了予定日を計算します。各階層までの延べ日数は配列に保持します。
データ活用

データ活用は観の目強く!

BigDataとかデータサイエンスとかデータ活用が巷では大流行。大量のデータを集めて AIに喰わせて分析したら 未来が予見できるとかDXができるとか そんな誤解をしていませんか?  宮本武蔵は五輪書の中で「目配りは、大きく広く。観と見、二つあり、観の目強く、見の目よわく、遠きところを近く見、近きところを遠く見ること。」データ活用では、この観の目強く!ということが肝です。
ワークフロー

お手軽DX!電子決済編

DXと聞くと全社的に組織、プロセス、企業文化等を変革しなければならないと考え、なかなか最初の一歩が踏み出せないか、DXは関係ないと決め込むか、DXから逃げたくなる人も少なくない。そこで決済業務を電子承認化する事例をお手軽DXとして紹介します。
道具箱

簡易原価積上げ計算(Excel/VBA)

製品構成展開されたツリーデータを使用して、製品を構成する部材の原価を積上げ、 製品原価を計算するExcel/VBAの要点を説明します。BOMを使用することで原価や重量の積上げ計算をすることができます。最下層の部品から最上位の製品に系列を遡って数値を積み上げます。
道具箱

簡易所要量計算(Excel/VBA)

製品構成展開されたツリーデータを使用して、部品の所要量(製品を組み立てるために必要な部品の必要個数)を 計算するExcel/VBAを説明します。製品の最上位の部品から下位の部品へと構成展開をしながら、組立毎の必要個数を累計して計算します。
レガシシステム

怖い怖い!リホストの毒

レガシシステムの救済手段としての「リホスト」。リホストは、既存の業務アプリをそのまま、クラウド環境やオープン系など別のホスト上に移植するもの。このリホストには、怖い怖い毒がある。その毒とは何か。そしてリホストの毒から逃れるにはどうすればよいかを解説します。
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