「顔」を突き上げ、のけぞらせて勝機をつかむ戦法

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●企業システム戦略 五輪書 水之巻 面をさすという事 
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面(おもて)とは顔面のこと。顔面を刺すということは、敵と相対した時、常に敵の顔を我が太刀先で突くように心がけることである。

顔を突けば、敵の身体はのけぞる。敵をのけぞらせることができれば、いろいろと勝てる策がある。戦いの中で、敵をのけぞらせることができれば、もはや勝ちだ。

ゆえに敵の顔面を刺すということを忘れないように。兵法の稽古では、このことをよく鍛練することだ。」


今回は、敵の顔面を太刀の切っ先でつくようにして、相手をのけぞらせるという戦法です。

顔がのけぞった状態というのは、体が伸び切って、なんとも不利な体制ですよね。例えば、小さな虫が顔にきて、体をのけぞらせることもあります。

つまり、体が小さいものが、大きなものを相手にするときでも下から顔面を突き上げて、のけぞらせれば勝機が見えてきます。顔と言うのは、人にとって一番の弱点です。

個人同士の戦いだけでなく、団体戦でも、相手の最も弱いところに兵力を集中して、徹底的に叩くという戦法があります。

また、自社の経営資源をどこに投下するかと言うことに対しても選択と集中が言われています。どこを選択すべきかは、自社のです。

責めるにしろ、守るにしろ、最も効果の大きいところに集中して対策を取りましょう。

自社の顔となるような商品は、なんでしょうか。

自社の顔となるような部門は、どこでしょうか。

自社の顔となるようなシステムは、なんでしょうか。

そのシステムの顔とも言うべき機能はなんでしょうか。

その機能は、自社の顔となるビジョンやミッションを、しっかりとサポートできるでしょうか。あの人は、我が社の顔であるというような人を押さえましょう。その人の発言には、しっかり耳を傾けましょう。

それが、システムに対する、最も重視し集中すべき要件です。

システムに対する要件は、いろいろな人が、いろいろな要件を出してきますが、決められた資源や期間の中で、全てを満足するのは不可能です。

利害関係者間での要件の矛盾もあります。よしんば、全ての要件を満足しても、決して良いシステムになる わけではありません。

要件の優先順位を付けるときには、「顔」を意識しましょう。要件のヒアリングをする時も、相手の「顔つき」に注意しましょう。

的を突いた質問や指摘をしたとき、相手は、「おっ」と言う感じで顔をのけぞらせます。痛いところを突かれたときもそうです。

そして、相手が大きく身体をのけぞらせ「まいったー」と言えば、勝ちです。そうすれば、主導権を握ることができます。あとは、こちらの思うように事を進めることができるでしょう。


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