総合力

五輪書

心技体の総合力を持って、はじめて課題を制圧できる

課題に振り回されないようにする必要がある。課題に振り回されるとは、ひとつ課題を解決したら次の課題、そしてまた次というように「もぐらたたき」状態である。課題に対して受け身で構えるのではなく、心技体の総合力をもって一気に制圧することだ。