孫子 智者の思慮は、必ず利と害との両面をつき混ぜて洞察する。 物事は利害、表裏、光と影、2面性を持っている。そのことを忘れずに常に両面から考察できるのが知恵者。変革による害は何か、害を被る人は誰か、例外事象は何か等を事前に考慮した要件定義や設計ができる人が賢者。そのために有効な手段がドキュメントレビューと危険予知。 2025.07.13 孫子
レガシシステム その業務、誰がボールを握っている? システム再構築では「あるべき姿」を検討するため、組織改廃も伴うこともあります。その場合、誰も業務や機能を主導しなくなる恐れがあります。そのようなことが無いように、「誰がボールを握っているの?」をはっきりとさせておく必要があります。どのような状況においても主導権を握っておくのは成功するために重要なことです。 2023.01.21 レガシシステム雑記帳