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部門長がRPA全社展開への壁!?

DXの道具としてRPAを導入している企業が増えている。一方で、初期段階に留まっており全社展開が進んでいないという調査結果もある。その一つの要因が「部門長の壁」である。部門長が現行の部門利益を優先し、RPAへの取り組みが片手間になっているのだ。経営層はしっかりと大義名分を示し、それでも違う方向に突っ走る部門長は追放も考えなければならない。それが経営層の「本気度」を示すことになる。
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他人任せDXのツケ

業務部門が自らRPAを活用してDXを推進すれば要件の不備に早く気が付き軌道修正ができる。しかし、IT部門などがロボットの開発を引き受け、従来のシステム開発と同じようにヒアリングにより要件定義をする場合、思わぬ事態になることがある。つまり、従来のシステム開発と同じように要件定義を失敗する。RPAのようなノーコード開発によるDXでも、要件の事実確認は重要だ!
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