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●企業システム戦略 孫子の兵法 行軍篇 その3
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「上に雨ふりて水沫至らば、渉らんと欲する者は、其の定まるを待て。」
上流で雨が降って川の水が沫だっているなら、渡ろうとする者は、それが安定するのをを待て。
ここから学べることは、何事も目前の状況だけで判断せず、その原因となっている上流の状況を見なければいけないと言うことです。
・人の流れ
組織の上層部が、あわただしい時に、現場で動こうとしても、右往左往させられることが多いです。方針や戦略が決まって、動き方が定まってからが良いでしょう。
・ものの流れ
客先仕様や設計が、あわただしい時に、生産に入っても、流れができずラインストップが多いです。仕様や設計が決まり、つくるものが定まってからが良いでしょう。
・金の流れ(キャッシュフロー)
売上げが安定しないと利益も安定しません。需要変動が大きいと、仕掛在庫が減らず、流れが滞ります。
世界経済危機も、上流の金融市場があわだったために、実体経済が渡れないほど危険になってしまいました。上流での雨が止んで、お金の流れが定まるのを待ちましょう。
・業務の流れ(プロセスフロー)
上流の業務が乱れていると、下流の業務はさらに乱れます。ビジネス・プロセス・マネジメントとは、この流れを整流化することです。
特に上流の業務を整流化することが重要です。上流が整流化されれば、下流は自然に定まります。
・価値の流れ(バリューチェーン)
価値に最も大きな影響を与える顧客需要や設計に乱れがあると下流では、さらに価値連鎖が混乱し、多くのムダが出ます。
需要予測して平準化できれば、価値連鎖は定まるでしょう。
・プロジェクトの流れ
立ち上げで、プロジェクトの目的やステークホルダーがはっきり決まらないと、その後のプロジェクトは混迷します。
立ち上げでしっかりとステークホルダの認識あわせをすれば、その後のプロジェクト活動の方向性が定まるでしょう。
・情報システムの流れ
要件定義や源泉データ・基幹データベースに不確定要素や乱れがあると、下流工程やアウトプットはさらに乱れます。
上流の要件定義や設計があわだって流れているのに、下流の製作やテスト工程を渡ろうとするのは危険です。
まず、上流の成果物である「ドキュメント」をしっかり、ドキュメント・レビューし落ち着くのを見極めなければなりません。
また、落ち着いたかどうかを見極めるためにも、ドキュメント・レビューは必要です。
ドキュメント・レビューをしないでプロジェクトを渡ろうとするのは、あわだって流れている川に、安易に飛び込むようなものです。
上流の要件や設計が決まれば、それ以降は定まるでしょう。
このように課題となる対象分野の流れに着目し、その上流がどのような状況になっているか現場・現物・現実をレビューして、渡るべきタイミングを判断しましょう。
それは、因果関係を明らかにして、仮説検証することと同義です。流れの下流は結果であり、その原因は必ず上流にあるはずです。
流れや原因がはっきりしないのに、渡れるだろうという仮説を立てて結果を求めても溺れるだけです。
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