バランススコアカード

五輪書

システムの中長期計画は、基本計画に重心を置きバランスよく

システムの中長期計画は、しっかりとした基本計画に重心を置き、一方に偏らないようバランスよく計画すること。歩みの大小、遅速はあっても、常に一歩一歩着実に歩むようにすること。バランスよく歩むためにはバランススコアカードを活用するとよい。また、CSRや株主、社員、環境も考慮する。
企業システム戦略

◆投資対効果を多面的にバランス良く評価する指標は?

システム投資対効果評価で売上げ増など利益貢献することが確実である場合以外は、システム投資しないのでは会社の成長が止まってしまう。単に財務的な成果だけを評価指標としたのでは、判断を誤る恐れがある。バランススコアカードなどを利用し、多面的、かつ長期的に評価を加える必要がある。
企業システム戦略

◆投資対効果を正しく評価するには?

システムを実用開始したら、その成果を測定する必要がある。計画当初に目論んだ目標を達成できたかどうかを継続して測定するためには、どんな指標で測定するかを明確化しなければならない。例えば、バランススコアカードなどにより、財務面だけでなく多面的な評価が重要である。
企業システム戦略

◆システムの投資対効果を正しく評価するには?

IT投資効果を定量的にチェックできる企業は、4%程度だそうだ。導入しても評価されない個別システムが増えているらしい。その為、ITガバナンス(ITを適正に導入・運営する仕組み)を確立するための評価指標が求められている。