請負契約

DX

「苦肉の策」としての「ゆるふわなアジャイル外注」

アジャイル開発を外注する場合に請負契約では難しい面があるとして、準委任契約を前提とした情報システム・モデル取引・契約書(アジャイル開発版)がある。しかし、準委任契約は完成時期が不透明だ。そこで「苦肉の策」(折衷案)としての「ゆるふわなアジャイル外注」がある。
システム開発

◆リスクを緩和する分割契約とは?

ファンクションポイント法は、画面・帳票・ファイルをベースとするため、これがある程度判明しないと見積もりができない。仕様書を社内で作成できない場合は、まず、仕様書作成までを外部委託する。その後、画面・帳票・ファイルが明確になった時点で請負外注する。