スポンサーリンク

DX推進アンケートに見る難しさ

DX

  ◆企業規模別DX推進アンケート、公開!
  動き始めた日本企業。78%がデジタル化段階

  

  この記事では、DXはかなり進展しているとはいえ、苦戦している企業が多いようです。


  「成功とまでは言えない」が42%、「予定通り進展していない」が25%で、
  否定的回答が多くなっています。

  また、ベンダーに対して
  「満足したことはない」が32%

  社内人材育成の「リスキリング」では、
  その教育内容が分からない企業が65%です。

  
  不確実性が高いDXをどのように進めていけばよいのか、皆さん苦労しているようです。


  推進しているDXが思うように進まないそんな時にどのように打開したらいいか  

  事実を客観的に把握して、状況分析してみる必要があります。


  その結果から、どのような対策があるか考えるときのヒントがあると助かります。


  ヒントも何もないところで、困難な状況を打開する案が出てこないと

  前に進むのがつらくなり、やめてしまうということになりかねません。

  
  そこで役に立つのが兵法書です。

  兵法書には、先人が戦いの中から得たものごとの進め方やヒントが沢山あります。


  昔の戦とDXでは、進めていることは全く違いますが、その進め方には共通点も少なくありません。

  例えば、中国の民間で割と知られている「兵法三十六計」があります。

  兵法における三十六通りの戦術を六段階に分けてまとめたもの。

 ・勝戦計   こちらが戦いの主導権を握っている場合の定石。

 ・敵戦計   余裕を持って戦える、優勢の場合の作戦。

 ・攻戦計  相手が一筋縄でいかない場合の作戦。

 ・混戦計  相手がかなり手ごわい場合の作戦。

 ・併戦計  同盟国間で優位に立つために用いる策謀。

 ・敗戦計   自国が圧倒的劣勢の場合に用いる奇策。

 先人の知恵をヒントに、DX推進の壁を乗り越えていけたら良いですね。

  6パターンの状況に応じてプロジェクトを進める方策
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   兵法三十六計 総説
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■120社1000人以上が受講!!

1.研修      
  経験と勘だけのレビューから脱却する!レビューを体系的に学び、成果につなげる!          
  『【リスク指向】超ドキュメントレビュー実践法』
  ※実務ですぐに使えるチェックリストを使用した演習付き!
  
  危険予知能力を高め、リスクを見つける!
  『100の失敗事例に学ぶ!企業システム戦略の危険予知訓練』
  ※すぐに実践で役立つ100の失敗事例による危険予知訓練の演習付き!

■便利な道具箱

自動でしゃべるパワーポイント(VBAマクロ)
 ノート欄のテキストを音声合成エンジンが読み上げ、画面も自動で切り替わるVBAマクロ!
音声を録音するよりとっても楽です。失敗して録音をやり直す手間もなく、部分的な変更も楽々です。

簡易日程計算(Excel/VBA)
 製品構成展開されたツリーデータを使用して、製品を期日までに組立完成させるために必要な日程を計算するExcel/VBA!

簡易原価積上げ計算(Excel/VBA)
 製品構成展開されたツリーデータを使用して、製品を構成する部材の原価を積上げ、製品原価を計算するExcel/VBA!

簡易所要量計算(Excel/VBA)
 製品構成展開されたツリーデータを使用して、製品を組み立てるために必要な部品の個数を
 計算するExcel/VBA! 

■間違いだらけのシステム構築(無料冊子ダウンロード)
 ~企業システムの強化書~
 https://www.kigyo-systems.com/books/book.html

メルマガ読者登録・配信中止



コメント

タイトルとURLをコピーしました