雑記帳

セキュリティ

おもわず開きたくなった時こそ、疑ってみる!

情報処理推進機構の情報セキュリティ10大脅威では、ランサムウェア等の被害にあわないためには「メールの添付ファイル開封やURLのクリックを安易にしない」と書かれている。「おもわず開きたくなった」時にこそ、いったん立ち止まり疑ってみることが重要だ。
DX

そのDXは直球か変化球か?使い分けと連携がカギ!

DXにも直球と変化球がある。そして、直球と変化球では、目的や進め方などが異なるものだ。そこを意識した使い分けと連携がカギとなる。変化球としての周辺システムは容易に基幹システムと繋ぎ変えられるようにシステム連携ツールをハブとして使用し、アダプタで接続するのがよい。
DX

戦略はシステムに従う?戦略とシステムを整合させよ!

「組織は戦略に従う」と「戦略は組織に従う」は、 「鶏が先か、卵が先か」のようなものだが、いずれにしても経営戦略と組織は整合性が取れていなければならないということだろう。これと同じことが経営戦略とシステムにも言える。システムが戦略の足枷にならないよう、経営的観点で戦略とシステムを整合させなければならない。
プロジェクト管理

男女混合チームの効用

日本は国を挙げて女性活用に躍起になっている。しかし、国際ランキングではいっこうに振るわない。いまだに大和なでしこ、良妻賢母といった女性像が大勢を占めている。男女混合チームの効用を享受するには、最低でも半々、場合によっては逆転も受け入れるだけの意識改革が必要だろう。
DX

情報伝達にこそDXを!

情報伝達の媒体や道具はアナログからデジタルへと高度化しているが、情報伝達そのものが高度化し、伝達ミスや認識齟齬が減っているかというと必ずしもそうではない。大組織を小組織のようにアジャイルに動かすためには、情報伝達にこそDXが必要だ!
DX

全社システムの短期導入は専任体制で!

全社システムの短期導入では総力結集して即断即決して行く必要があるため、専任体制とする必要がある。各部門から意思決定権者が専任でプロジェクトに参加して、さまざまな課題解決策や要件定義を短期間に意思決定していかなければならない。日常業務との兼任では意思決定や行動が遅くなってしまう。
DX

シンDX人材育成は社内交換留学で!

「シン」のDX人材を社内で育成(熟成)したいものだ。一つの解として「社内交換留学」はどうだろう。DXに必要なスキルは端的に「デジタル技術スキルx業務変革スキル」。業務部門とシステム部門から相互に留学生を出して、各々がデジタル技術スキルと業務変革スキルを教育する。
DX

俊敏なシステムに構造を最適化せよ!

小さなシステムを俊敏に動かすことはそれほど難しくはないが、大きなシステムを小さなシステムと同様に俊敏に動かすのは容易ではない。そこで大きなシステムを俊敏に動かすためには、情報伝達が素早く確実に行えるようにして、その情報に即応して動けるように構造を最適化する必要がある。
プロジェクト管理

製品やベンダの選定では、縁を味方につける!

システムの世界にも縁がある。製品やベンダの選定では、縁を味方につけることが重要だ!それには予兆や変化に敏感になり、動きがあれば柔軟に対応していくこと。そうすれば良い製品やベンダに絶妙のタイミングで巡り合える。
RPA

RPAで業務パッケージを爆速で拡張せよ!

業務パッケージの標準機能では作業効率が悪かったりする場合がある。しかし、機能をカスタマイズしたり、アドオンするなどの拡張は時間もお金もかかる。そこで、RPAを活用することで爆速で機能を拡張できる場合がある。カスタマイズやアドオンする前に一度、検討してみる価値はあるだろう。