雑記帳

DX

DX推進の人選におけるリーダーの心得

DX推進において経営層・管理職がリーダーシップを発揮して方針を示すことは重要です。しかし、その後、DX推進をする人選などは、現場任せにしてしまう事があります。それではDX推進に勢いをつけたり無理を知ることはできません。人選においても現場まかせにせず、リーダシップを発揮する必要があります。
レガシシステム

その業務、誰がボールを握っている?

システム再構築では「あるべき姿」を検討するため、組織改廃も伴うこともあります。その場合、誰も業務や機能を主導しなくなる恐れがあります。そのようなことが無いように、「誰がボールを握っているの?」をはっきりとさせておく必要があります。どのような状況においても主導権を握っておくのは成功するために重要なことです。
DX

賢者は声なき抵抗を聞く

DXや変革などで意にそぐわない場合、声なき抵抗があります。声を出して異を唱える抵抗より、声なき抵抗への対応の方が難しものです。抵抗の原因となるデメリットについて深い洞察や思慮が無ければ、真にメリットを享受することはできません。
雑記帳

リソースの制約を突破する外注政策

リソースの制約を突破するには外力活用も有効です。特に短期的なピークアウト対策として有効です。一方、長期的には外部リソースが足かせとなるリスクもあります。どのようなリスクがより大きな脅威となるかを考え、適切な外注政策をとっていくことが必要です。
データ活用

構造化の意義

大規模なシステム製品にとって階層型BOMは必要です。大きな対象を把握し管理するには小さく分割した方が扱いやすいからです。この分割単位を考えることが構造化です。構造化された階層型BOMにより、コンピュータを活用した部品の所要量計算や組立日程計算、重量計算などを行うことが可能となります。
セキュリティ

ついうっかり、訓練メールは「慣れ」にご用心!

標的型攻撃メールの訓練を行なう場合、兵法三十六計 勝戦の計 第一計 瞞天過海にあるように、同じようなことが繰り返されると、つい油断してしまうので、訓練メールも内容を考慮しないとほんとに標的型攻撃メールを受信した時、ついうっかりを誘発しては 、せっかくの訓練が逆効果です。  ついうっかり を誘発しては  せっかくの訓練が逆効果です。
DX

DX推進アンケートに見る難しさ

DX推進アンケートでは、DXはかなり進展しているとはいえ、苦戦している企業が多いようです。不確実性の高いDXの推進では困難に突き当たることも多い。その時に打開策のヒントがあれば助かります。例えば、「兵法三十六計」など兵法書には、昔の先人が戦いから得た打開策のヒントがあります。
DX

DXでアジャイルが良いわけ

DXではアジャイルが良いと言われています。DXでデジタル技術やツールを選択するのは不確実性が高いもの。自社の強み弱みを分析してマッチするものを選択することが重要です。しかし、分析ばかりに時間を費やすのも得策ではありません。大義名分と勝算があるなら、あとは素早く動くこと。
DX

DXツール、何を選べば正解?

多種多少なDXツールの中から、自社に合うものを適材適所に選択・配置するにはどうすればよいのか。各ツールの特徴、強み弱みと自社の強み弱み、課題がピッタリとマッチすれば、それが末永く使える適材適所のツールとなり得る。重要なのはデジタル技術の深い知識ではなく、本質を見極める「気くばり」である。
DX

DX、変革の笛吹けど踊らず

経済産業省では、経営者が率先垂範すべき事柄を「デジタルガバナンス・コード」としてまとめています。経営者がこれを実践すればDXの変革は進むでしょうか。「笛吹けど踊らず」にならないのでしょうか。宮本武蔵は五輪書の中で、法は将がおこない、卒も知るべきことと言います。
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