変革

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「なぜなぜ分析」の真因究明対象は個人ではなく「仕組み」だ!

「なぜなぜ分析」はパワハラになるのか?問題の真因を究明しなければ「変革」などできない。パワハラにならずに「なぜ?」と質問するためには組織文化として「心理的安全性」の醸成が必要だ。そのためには個人ではなく「仕組み」に対して「なぜ?」と質問することだ。
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「変革」時代、システムを変えることを厭わず!

「変革」時代はシステムを永続的に変化していく必要がある。パッケージソフトとかスクラッチ開発とかの「形」を固定するのではなく、永続的に変化することを前提に「変えることを厭わず」にできるような製品選定、体制整備、人材育成を図っていく必要がある。
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宮本武蔵に学ぶ「変革」の心得 五輪書 水之巻 直通の位

「変革」は「物事をすべて変えて、新しくすること。」という意味がある。文字どおりなら社長も交代?ということになるが、そんなことはなかろう。「千里の道も一歩から」「今日は昨日の我に勝ち」宮本武蔵に学ぶ「変革」の心得。創業の精神、軸がブレてはいけない。
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デジタル化や変革における「不作為の抵抗」

デジタル化や変革において利害関係者の中には反対意見を表明するわけでもなく、積極的に参加しようとしない「不作為の抵抗」をする人たちが存在する。彼らを発見したら放置せず、心理的安全性を確保した上で、なにがデメリットなのか探ってみる必要がある。
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アジャイルは、連打!連打!連打!

アジャイルではボクシングや空手道のワン・ツー連打のように、一回のイテレーションを目的と目標を定めてしっかりと着実に実行する必要がある。イテレーションごとに成果を積み上げ、スキルアップを図り、さらに次の目的と目標を定めて挑戦するという好循環が生まれればしめたもの。
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技術偏重はダメDXの元

DXへの取り組みとしてどうしても「技術」から入ってしまう。とはいえ、技術に偏った取り組みではDXの道のりは険しい。変革には「組織と人」の問題に体でぶつかっていかなければならない。そのためには心理的安全性を高めるためにぶつかり方の練習が必要だ。
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情報伝達にこそDXを!

情報伝達の媒体や道具はアナログからデジタルへと高度化しているが、情報伝達そのものが高度化し、伝達ミスや認識齟齬が減っているかというと必ずしもそうではない。大組織を小組織のようにアジャイルに動かすためには、情報伝達にこそDXが必要だ!
三十六計

遠い将来のDXも経営改革も、身近な現場の改善から攻めてみる

DXだ、経営改革だと遠大なことばかりを言っても、結局、うまくいかないものです。それよりは、まず身近なところから、2S(整理整頓)にしっかり取り組みましょうというのも一つです。2Sと言えども立派な経営戦略につながります。例えば、在庫の整理整頓で業績回復したケースもあります。
DX

デジタル技術だけではDXの変革、トランスフォーメーションが進まない理由

企業のDXはデジタル化は進みつつあるが、変革・トランフォーメーションの方は進んでいないようだ。企業は社員のリスキリングを進めるも「ビジネス」と「デジタル」を融合できる人材が不足という。デジタル技術だけでなく、ビジネスに対するリスキリングも必要である。
DX

内輪もめを見つけた時の対処法として、離れて静観するのもひとつ

内輪もめを見つけた時は、なんとかしようとあれこれ画策するよりは、離れて静観する方が良い結果になることもあります。WBSでバッテリー間での内輪もめ、監督と選手の間での内輪もめ。DXで変革を進めるときの利害関係者間での内輪もめなども同じようなことが言えます。