雑記帳

DX

賢者は声なき抵抗を聞く

DXや変革などで意にそぐわない場合、声なき抵抗があります。声を出して異を唱える抵抗より、声なき抵抗への対応の方が難しものです。抵抗の原因となるデメリットについて深い洞察や思慮が無ければ、真にメリットを享受することはできません。
雑記帳

リソースの制約を突破する外注政策

リソースの制約を突破するには外力活用も有効です。特に短期的なピークアウト対策として有効です。一方、長期的には外部リソースが足かせとなるリスクもあります。どのようなリスクがより大きな脅威となるかを考え、適切な外注政策をとっていくことが必要です。
データ活用

構造化の意義

大規模なシステム製品にとって階層型BOMは必要です。大きな対象を把握し管理するには小さく分割した方が扱いやすいからです。この分割単位を考えることが構造化です。構造化された階層型BOMにより、コンピュータを活用した部品の所要量計算や組立日程計算、重量計算などを行うことが可能となります。
セキュリティ

ついうっかり、訓練メールは「慣れ」にご用心!

標的型攻撃メールの訓練を行なう場合、兵法三十六計 勝戦の計 第一計 瞞天過海にあるように、同じようなことが繰り返されると、つい油断してしまうので、訓練メールも内容を考慮しないとほんとに標的型攻撃メールを受信した時、ついうっかりを誘発しては 、せっかくの訓練が逆効果です。  ついうっかり を誘発しては  せっかくの訓練が逆効果です。
DX

DX推進アンケートに見る難しさ

DX推進アンケートでは、DXはかなり進展しているとはいえ、苦戦している企業が多いようです。不確実性の高いDXの推進では困難に突き当たることも多い。その時に打開策のヒントがあれば助かります。例えば、「兵法三十六計」など兵法書には、昔の先人が戦いから得た打開策のヒントがあります。
DX

DXでアジャイルが良いわけ

DXではアジャイルが良いと言われています。DXでデジタル技術やツールを選択するのは不確実性が高いもの。自社の強み弱みを分析してマッチするものを選択することが重要です。しかし、分析ばかりに時間を費やすのも得策ではありません。大義名分と勝算があるなら、あとは素早く動くこと。
DX

DXツール、何を選べば正解?

多種多少なDXツールの中から、自社に合うものを適材適所に選択・配置するにはどうすればよいのか。各ツールの特徴、強み弱みと自社の強み弱み、課題がピッタリとマッチすれば、それが末永く使える適材適所のツールとなり得る。重要なのはデジタル技術の深い知識ではなく、本質を見極める「気くばり」である。
DX

DX、変革の笛吹けど踊らず

経済産業省では、経営者が率先垂範すべき事柄を「デジタルガバナンス・コード」としてまとめています。経営者がこれを実践すればDXの変革は進むでしょうか。「笛吹けど踊らず」にならないのでしょうか。宮本武蔵は五輪書の中で、法は将がおこない、卒も知るべきことと言います。
DX

デジタルで構えを柔軟に変える

プロセスにおけるデジタル化の意義や目的は様々です。その中のひとつは、変化への柔軟な対応,、適応能力の向上にあります。プロセスをデジタル化することで変化に対応するための情報伝達にかかる時間とコストを減らし、遅れによるリスクを抑制することができます。
DX

DXが成功するか不安ですか?

世の中はDXだ、変革だとさかんに言うけど、成功するかどうかよくわからない。そこで、孫子は言う「勝算が多ければ勝てる、少なければ勝てない、ましてや勝算無きは論外である」と。しっかりと事前に情報収集し分析評価して勝算があるか無いかを見極めることが重要である。