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そのDX、本業に効く?投資対効果とKSF/KPI/KGIの因果関係

DXはKSF(重要成功要因)ではない。DXで投資すべきは本業に効く「やるべきこと」(KSF)の評価指標(KPI)を改善するためにデジタルを活用することだ。本業に効く「やるべきこと」に正しくKSFやKPIを設定し、KGIとの因果関係が乖離しないようにしなければならない。
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業務パッケージの開発基盤、気にしてる?

業務パッケージの選定・導入では業務機能だけでなく、開発基盤も気にかけて調べると良い。稼働後に運用保守するのは内製化が良い。ちょっとした画面レイアウトの変更やデータをダウンロードしてExcelで活用するなど利用部門が自ら気軽にできる開発基盤を備えている必要がある。
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「ビジョンの構想」それ、DX隊長に求めるもの?

DXが「遅れている」という企業はDXリーダに「ビジョンの構想」を求め、DX先進企業ではそれほどではないという。経営者が「ビジョン」を示し、進むべき方向が明確になるからこそ、DX隊長は次々と課題に突撃し変革を推し進められる。
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デジタル化や変革における「不作為の抵抗」

デジタル化や変革において利害関係者の中には反対意見を表明するわけでもなく、積極的に参加しようとしない「不作為の抵抗」をする人たちが存在する。彼らを発見したら放置せず、心理的安全性を確保した上で、なにがデメリットなのか探ってみる必要がある。
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アジャイルは、連打!連打!連打!

アジャイルではボクシングや空手道のワン・ツー連打のように、一回のイテレーションを目的と目標を定めてしっかりと着実に実行する必要がある。イテレーションごとに成果を積み上げ、スキルアップを図り、さらに次の目的と目標を定めて挑戦するという好循環が生まれればしめたもの。
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デジタル化する時は誰よりも早く現場へ駆けつけろ!

デジタル化というすぐに仮想空間での出来事をあれこれ考え始めてしまう。しかし、それでは現場の実態が把握できていないので勝手な思い込みでデジタル化の議論を進めることとなり自信が持てない。議論が進んでしまった後でノコノコ現場へ出向いても思うような方向に議論を進めることができない。
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システムを使ってもらうために「心のホットボタン」を押せ!

マーケティングの世界でインサイト(顧客の深層心理を発見し、購買行動を喚起する「心のホットボタン」)が重要になってくるそうだ。 この考え方は企業システムにも応用できそうだ。 多額の費用をかけたシステムが使われないという話を聞くと、ユーザの「心...
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人材難の今こそ組織能力向上を!

DXが進まない要因の一つとして人材不足が挙げられる。やらないための都合の良い理由に使っているとしたら悲しいことだ。「ないものねだり」はやめて、今こそ組織能力向上に取り組み「勢」つければ、いまいる人達のパフォーマンスを最大化できる。例えばCMMIだ。
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企業システムにも「あっ!と驚くようなUX」を

数ある企業サイトの中にも「あっ!と驚くようなUX」を体験できるものがある。企業システムにも「あっ!と驚くようなUX」を取り入れることで次のDXなどの施策が活きてくる。DXで製品やサービス、プロセスの変革がしたければ、まずは社員のUXから変えてみてはどうだろう。
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市民開発の原動力は市民

DXの取り組みにおいて「市民開発」という言葉もよく目にする。ノーコードツールを使えば「誰でも」「カンタンに」アプリ開発ができるというが、それほどカンタンではない。市民開発を組織に浸透させ勢いを生むには市民開発者が市民開発者を生むような仕掛けが必要だ。