雑記帳

レガシシステム

経済産業省は2025年と言うけれど、貴社の崖はいつ?

いよいよ2025年の崖っぷちが目前に迫ってきた。多くの企業は十分な備えもまだまだ。ただ、2025年と言うのはあくまで経済産業省の統計的な予測。では、貴社の崖はいつか?崖とはレガシシステムが破綻して経済的成長が失速する時だ。
DX

2025年の今、2030年に向けてビジョンを語れ!

DX銘柄2025選定企業レポートの一次評価項目の筆頭に「経営ビジョン・ビジネスモデルの策定」が挙げられている。どこへ向かおうとしているのかが明確であってこそ組織一体となっての、DX戦略であり、組織づくりであり、そのためのデジタル人材育成・確保なのだ。
プロジェクト管理

アジャイルに想像せよ!変更に振り回されないように

予測不可能な状況では、時々の状況に応じて臨機応変に対応することが有用であるとされる。ただ、注意しなければならないのは「予測」が一切不要と言う誤解だ。アジャイルに想像し予測を繰り返すことで想像力を鍛えれば、先手を取って勝てるようになる。
DX

レガシシステムに喘ぐ各社DX、だが勝機はある!

「2025年の崖」の真っただ中、経済産業省のDXレポートによれば、ITシステムがドキュメントが無くブラックボックス化して「レガシーシステム」となり、DXの足かせになっている状態が多数みられるという。だが、生成AIを活用してレガシシステムを解明すれば勝機はある!
DX

知財戦略、先に出すか否か?知財DXが鍵!

知財戦略では先手必勝!のイメージがある。例えば、特許は先願主義である。しかし、必ずしも先んじることが必勝であるわけでもない。すでに公開されているノウハウをもとに実用新案などを登録する、あるいは営業秘密として公開しないなどの選択肢がある。これからの知財戦略にとって重要なのは知財DXだ。
DX

本気の変革は危険が伴うもの!危険だからこそ成果も大きい!

本気で変革しようと思えば必ず危険を伴う。人は本能的に危険を回避しようとするから大きな変革が難しく、成果もそれなりだ。リスク管理であらかじめ危険を洗い出し、評価の上で対策を考えるのは、ギリギリのところを攻めて挑戦する為であって、怖気ずくためではない。
DX

現場DXは「場所」が重要!!

現場のデジタル化、いわゆる現場DXでは「場所」の考慮が重要だ。どこで、どのような「場所」をデジタル化するのかによって、解決策や使う道具が異なる。同じ現場は一つとして存在しないから、他の現場でうまくいっても、同じようにうまくいくとは限らない。
DX

焦らず「後発の利」を狙ってもヨシ!

「DX銘柄」などの先進企業の取り組みを見ても「焦る」必要はない。賢者は歴史や他社に学ぶ。「後発の利」を活かして、「DX銘柄」などの取り組みを分析し、それを糧として自社独自の取り組みを展開することで一気に先頭集団に躍り出る戦略だって悪くはない。
DX

「なぜなぜ分析」の真因究明対象は個人ではなく「仕組み」だ!

「なぜなぜ分析」はパワハラになるのか?問題の真因を究明しなければ「変革」などできない。パワハラにならずに「なぜ?」と質問するためには組織文化として「心理的安全性」の醸成が必要だ。そのためには個人ではなく「仕組み」に対して「なぜ?」と質問することだ。
DX

「変革」時代、システムを変えることを厭わず!

「変革」時代はシステムを永続的に変化していく必要がある。パッケージソフトとかスクラッチ開発とかの「形」を固定するのではなく、永続的に変化することを前提に「変えることを厭わず」にできるような製品選定、体制整備、人材育成を図っていく必要がある。